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メディカルフィットネス研究所HOTNEWS

整形外科医の提唱する、予防と治療の健康体操”医学体操®”の実践と普及を行っているメディカルフィットネス研究所の新着情報形式のブログです。

バランスボールを使った整形外科医が指導する医学体操

メディカルフィットネス研究所、医学体操では、馬を御するようにバランスボールをコントロールし、最も安定した体幹の姿勢と下肢の筋力と可動性を引き出すトレーニングです。馬は賢い動物です。ここでは、ボールの支える力と反発力を体幹づくりに活用します。そのため、腰(股関節)は膝より高く、ハムストリングをボールの球体に添わせ、ボールを覆い抑え込むように腰かけます。これがボール体操の基本姿勢です。ボールの大きさも腰かけ方も通常と違うので、少々びっくりでしょうか?どうしてかは、少しづつ解説しますが、ドーンと知りたい方は、是非3月21日「ロコモン体操講習会」にご出席ください。「股関節とボール体操編」で体験しながら体得してください。


エアロビックボール体操 写真

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「医学体操テキストブック」という本を知っていますか~

メディカルフィットネス研究所で、運動器の健康づくり体操を指導する指導者のバイブル本です。この本は、慈恵医大整形外科元主任教授であった伊丹康人先生が、整形外科医の観点から実践の指導者向けに書いた本です。そしてお、整形外科医が実践の指導者を対象に書いた唯一の本であると思います。運動器の解剖や疾患の解説のみならず「自分の身体は自分で守る」という伊丹先生の信念が流れています。執筆者も整形外科医、精神科医、運動分野の博士、臨床心理士、健康運動指導士と多岐にわたります。メディカル・フィットネスという言葉を日本で初めて使った伊丹先生が目指す手法を「医学体操」と命名し、現在メディカルフィットネス研究所で実践されています。興味のある方は、当研究所にお問合わせください。

「医学体操テキストブック」

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桜の季節は、さくら体操をいかがですか~

さくら体操バナー

春うらら~、さくら体操の季節です。NHK おしゃれ工房と朝の番組で紹介された、さくら体操の季節になりました。森山直太朗君の「さくらー独唱ー」をダンス的にアレンジした体操で、放送された時はかなりの反響を頂ました。ゆったりたっぷり全身を動かす体操です。桜が咲く頃は別れと出会いの季節です。その想いを桜の咲き誇る様子とハラハラと散っていく様子にだぶらせて体操をつくりました。胸が少しキュンーとなる体操です。
どうぞ、ここから見て下さい。そして、講演ご希望の方はご連絡ください。あっと間にこの季節は過ぎていきますので~。

問合せ メディカルフィットネス研究所 お問合せページへ


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楽しく踊れるズンドコ体操~さくら体操、どんどん活用してください

ご存知ですか、NHK出版から発売されているMOOK(本と雑誌が一体化したものという意味)「楽しく踊れるズンドコ体操」というDVD付きの体操本!NHKで音楽にのせて体操をかなりやらせて頂ましたが、その中で好評だった氷川きよし君のズンドコ節を体操したものと、NHKの朝の番組で発表した森山直太郎君のさくら独唱を体操にしたさくら体操、そして「おしゃれ工房」で発表した元気をだして体操が入ったものです。反響の大きさからDVD化は決まったものの音楽の版権の検討で1年近く遅れ、発売した時はピークを過ぎていました。DVDを扱えない方々もいたり、残念なことが多々ありました。ところが、一昨年末アマゾンにこれを乗せるとともに、当方分があっという間に売れ切れてしまいました。デーケアーの方、地域の健康体操指導用と、フィットネス関係ではない流れで売れていきました。完売で、インターネット上から外した仁も関わらず、今だにご注文を頂き、何ともありがたいことだと感謝しています。当方には本当にないのです。しかし、フィットネス関係の音楽提供会社「おとや」さんにはまだあります。是非ともそちらでお求めください。電話03-5304-8656です。また、今年も桜の季節がきます。是非桜の木の下でさくら体操をやってください。どなたか呼んで下さるなら、太藻かけつけてまいりますが!

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震災による、体操教室のスケジュール変更!!

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

震災による交通機関の停滞により、メディカルフィットネス研究所医学体操教室は
下記のスケジュールで一時、お休み致します。

東京本部教室(上馬整形外科クリニック教室)

3月15日(火)、3月17日(木)

湘南飛び魚教室

3月16日(水)

震災の状況より、体操教室のスケジュールは変更されていきますので、随時
ブログ等で掲載していきます。

この度は、大変申し訳ありません。

メディカルフィットネス研究所

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